2012.09.17

「センシティブ」

さて、11月16日(金)に渋谷アップリンクファクトリーで上映予定の
UME新作「NINJA PROJECT」ですが、
この上映イベントは
「センシティブ」というもう1篇のショートムービーとの併映となります。

この監督さんも、実は昔同じ会社で働いていた仲間でして、
UMEの活動に触発されて映画製作を始めてしまったのだとか。

うわさによると、主演に招聘した小山田サユリさんの影響で、
相当レベルの高い作品に仕上がっているそうです。

Photo


公式サイトはコチラ

http://www.facebook.com/sensitivemovie

sensitive
1.微妙なこと。
2.感受性の強い。敏感。

「一人では生きていけない自分を顧みることのできる勇気を、人は本当に持ち合わせているのか――」

誰もが傷つかずにそれぞれの幸福に向かって歩んでいく事はできるのだろうか。
「信頼」が意味するものとは――

映画「センシティブ」は
「心中エレジー」(監督/亀井亨)で海外からの評価も高い、
実力派女優 小山田サユリを迎え「生きる」と「過去」との繋がりについて、
哀しくも切ない、センチメンタルな男と女を描いている。

本音で語れば繊細な関係は全て壊れてしまう。
限りなく敏感に、お互いの思いをはかりながら、時の流れに身を任せていく。
「センシティブ」であればこそ、ひとときの情熱は包み隠され、心の片隅に置かれる――。

<ストーリー>
チカ、その夫のトシオ、トシオの元妻でチカの高校時代の恩師であったエリコ。
この三者の人間模様を通して、人と人との結びつきの確信性、その根拠が何であるのか、
そしてそれぞれの過去はどのように心に内包されていくのか――

<出演者>
小山田サユリ、春永由香、仲慎太郎、小松雄汰、具志堅由奈

<監督>
鴻池和彦


映像:カラー/HD撮影/16:9
音声:2ch
言語:日本語
上映時間:39分
制作国:日本

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2010.11.18

無差別級紙芝居の集い in 阿佐ヶ谷

今週の火曜日の話ですが、
大先輩あおあおさん主催の紙芝居イベントに行ってきました。

「深夜までやってるので、ちょっと寄ってってよ」
みたいな感じで誘われたのですが、
なんと会場の阿佐ヶ谷ロフトは満員立ち見の大盛況!

ネットで世界中のコンテンツが手軽に楽しめる現代において
映画館とかコンサートなどのビジネスは好調で、CDやDVDビジネスが不調。
人間とは不思議なもので、簡単に手に入るものよりライブ的なものにお金を使うように変化しているのですね。

というわけで、個性豊かな9つの紙芝居ライブを堪能してきました!
当日はUstream中継も入り、その録画で紙芝居を視聴できますので是非見てみてください。








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2010.07.20

自分で電源を切る箱

これが21世紀だ

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2009.11.09

iPhone 3Gが粉砕される

なんでもミキサーにかけちゃう「Will It Blend?」の1エピソードです。
英語がわからなくてもノー・プロブレム!

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2009.07.02

これ、やってみたっかたんです!

あおりという写真撮影技術を駆使して、風景をミニチュアのように写真にしてしまう本城直季さんというフォトグラファーがいるのですが、これを動画でやってみたいなあ、とずっと考えていたわけです。
ちょっと前のテレビドラマで、「ヴォイス」てのがありまして、その第一話のオープニングで、一部分でそれをやってまして、「ああ、やっぱりできるんだな」とワクワクしていたところ、本格的に作っている人を発見!
綺麗でカッコイイ!!



ロングショットだけでなく、寄った画でどこまで雰囲気を出せるかが鍵ですが、こんな雰囲気でドラマを作りたいですねー

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2009.05.07

マインスイーパー映画化

ゴールデンウィークも残り少なくなったある日、
我々はいつものようにデザインフェスタの準備に勤しんでいたわけですが、
これまたいつものように、UMEで撮りたい新作の話題になったわけですよ。

「原作もの、やりたいね。それも超有名なやつ」
「世界中の誰もが知っているやつ」
「・・・マインスイーパーとか、どうよ?」
そうです。ウィンドウズに搭載されたあの、ゲームです!

世界中で1億人がプレイした(数字は想像)人類史上最も愛されたあのゲームが遂に実写化!!

「これは・・・勝てる!!」

と、興奮したのですが、まあ当然といえば当然なことに、すでに作っている猛者が何人かいました。
予告編だけのようですが。
爆発まで再現してますね。
我々の構想では、砂を掃くと数字が書かれた石盤が現れる、というものでしたが、これは数字が書かれた旗が立ってますね。

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2008.10.26

ブリュレ

週末は引きこもってAdobe EncoreちゅうDVDオーサリングソフトを使えるようになりました。そして使いました。
・・・疲れた・・・

そんな10月最後の週末でしたが、
東京では「ブリュレ」という映画が封切りされました。
http://www.brulee-movie.com/

双子が放火する話なんですが・・・いや、そういう説明はマズいか。
実はこの映画の音楽を担当したMOMO Recordsの人と以前から知り合いでして、試写会に呼んでいただいたのですよ。主役の一卵性双子が本当に一卵性双子という、それだけで結構興味深く見てしまった作品でした。
彼女たちも試写に来てましたが、撮影時17歳で今20歳。すごく大人になってましたねー。

「ブリュレ」は、UME制作作品の制作費を100倍にして、制作時間を10倍くらいかけて撮影してまして、根本はインディペンデント映画で同じですが、制作スタイルは正反対ですね。

何にしても他の人のクリエイティブを見ると、やる気が湧いてきますね。

さ、新作・・・の前にまずデザフェスか。

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2008.09.01

福田首相が辞任するので

http://jp.youtube.com/watch?v=DKhnmUdmz74

今宵、umeスタッフで話題のこの映像を貼っておきます。
Foo FightersのThe PretenderのPV。
いや、福田首相とは何も関係ないですけど。

3:30からが壮絶。ゲロカッコイイデス。

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2008.06.23

イデ・ジョージ

本来なら21日夜に「インディ・ジョーンズ」をみんなで鑑賞後、
22日未明から撮影になだれ込むという予定でしたが、
諸般の都合により撮影が流れてしまいまして
色鉛筆でお絵描きをしてました。

そんな、ある意味さえない日曜日の午後に飛び出した言葉が
「イデ・ジョージ」

なにやら「インディ・ジョーンズ」公開のどさくさにまぎれて、こんなん作ってる人がいるらしいっスヨ
それが、コレ

まあなんというか、
これぞ自主制作ムービー
ですね。

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2008.03.11

Brillia SHORTSHORTS THEATER

招待パスをいただいたので、横浜みなとみらいに3月1日からオープンした
Brillia SHORTSHORTS THEATERという、ショートムービー専門という映画館に行ってきました。

Ss2


Ss1


なんだか設備が凄いぞ!椅子とか照明とか
レンタルもやっているそうで、個人だと平日半日15万円から。


高い!
けど、確かにそれだけの設備だなあ

上映形式は、国内外からセレクションした数本のショートムービーを1時間程度にパックにしたプログラムを通して見るというもの。

で、ここから(自分も作り手ですが)ショートムービーについての考察
なんでもありなんですが、「グッ」とくるドラマを作ろうとしたら、やっぱり最低20分はかけないと難しいかな
というのが最近思うこと。そういう20分や30分のインディーズのドラマに焦点を当ててくれる場が欲しいかな、と。

今のショートムービー界は、10分程度の長さでコンセプトかメッセージが評価される、ちゅうのが多いですが、
個人的には20~30分のドラマって需要が多いと思うんですけどね。
テレビ局のドラマは1時間か2時間ばかりですし。アニメは、まさに20~30分が主流なわけですし。

そういう意味では、この劇場は、ちゃんと30分程度のドラマと、10分以下のTHEショートムービー的なのをバランス良くプログラムにしてる感じ。

そんなわけで、今年はその20~30分のドラマを己で作ろうかな、と思っとります。
「アポロ」すら正月から始めていまだに撮影終わってないくせにね・・・

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